Vitra(ヴィトラ)の『BOX』。

いつも、「これぞ!」というものしか紹介していないけれど、これは特別だ。
本当に特別だ。120%の自信をもってオススメできる、傑作。

Ronan & Erwan Bouroullec (ロナン&エルワン・ブルレック)というフランス人兄弟によるデザイン。「ころん」とした丸みが、美しく、かわいい。
色は、3色で展開。

天板は、こんな風に外せる。天板と収納底面には、電源コードなどを通すための配線用の穴が開いている。これが、もう便利便利。タップごと中に放り込んでしまえば、ゴチャゴチャした配線もスッキリ隠せてしまう。
収納の側面・内部は、柔らかなファブリックで覆われている。触るとふわっと弾力をもって柔らかく跳ね返ってくる。とても優しい印象だ。

ドライヤーを置いてみたところ。絵になる。
ドライヤーって日常的に使うものなので、手に届く範囲に置いておきたいけど、意外と収納に困るもののひとつ。それが、こんなにスマートに使える。
他にも、ノートPCとかをこのうえで広げて使ったら、すごくスタイリッシュ。
もちろん、ドライヤーだってノートPCだって、隠したい時には、さっと中に収納してしまえばいい。

収納ボックスだけど、サイドテーブルとして使うこともできてしまう。何個か揃えても、絵になりますね。。
(六本木ヒルズ 森美術館のキッズルームには、色んなカラーの『Box』が、いくつも置いてありました。)
値段はちょっと張ってしまうけれど、その分の満足感を十分に与えてくれる。
ファブリックは滑らかだし、その描く曲線は艶かしくも可愛らしくもある。天板や全体の造りも丈夫でしっかりしている。何年だって使えそうだ。
独身の時には一人用の何でも収納として、結婚したら共用のPCデスクとして、子供が生まれたらオモチャ入れに。どんな使い方だったできる。
ブラボー!これぞ、一生モノ&一点モノ。
購入レビュー
※ 近日中UP!
Vitra(ヴィトラ)とは
1934年にスイスで創業。当時、ヴィトラ(ラテン語でショーケースの意味)は店舗什器の製造販売メーカーであったが、創業者であるヴィリー・フェールバウムがアメリカ旅行中、ショーウィンドウに飾られたイームズのプライウッドチェアを見たことをきっかけに、1957年、ヨーロッパでの製造販売権を獲得し家具の生産に乗り出した。今では、イームズのシェルチェア、ワイヤーチェアを世界で唯一生産するメーカーとして知られている。
イームズとの出会いを機にデザインに開花したヴィトラは、その後も著名デザイナーとコラボレートして現在の地位を築き上げた。チャールズ&レイ・イームズ、マリオ・ベリーニ、ジャン・プルーヴェ、ジャスパー・モリソン・・・世界的なデザイナー、建築家がデザインしたファニチャーを世に送り出し続けている。
またバーゼル郊外のヴィトラキャンパスは世界の建築のミュージアムともいわれており、フランク・O・ゲーリー、アルヴァロ・シーザ、バックミンスター・フラー、ザハ・ハディド、安藤忠雄、ニコラス・グリムショー、ジャン・プルーヴェなどの建築が渾然とそれぞれの個性の主張している。これこそがヴィトラ社の会社としてのコンセプトを表現している。
- 収納はどうしたって必要で、とかく日用品は散らかりがちだから。
- この「ころん&やわこ」具合が、たまらなく愛しいから。
- スタイリッシュにも、カジュアルにも、お好みの雰囲気で使えるから。
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一生モノ&一点モノなワケ
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気になる方は…
- 『Box』販売ショップへ行く。(hhstyle.com)










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