Bang & Olufsen(バング&オルフセン)の『A8』。

カタチは、イヤフォン。でも、音質は、イヤフォンを超えてしまった。
Bang & Olufsen では、「スピーカー」に分類している。その只ならぬ自信。

アルミニウムと硬質ラバーで入念に仕上げられた各部。片側8gという軽さ。
イヤフォンの角度、耳掛け部の角度、ボディーの長さ。3箇所の駆動部で、自分の耳に完璧にフィットする調整が可能だ。その調整時の動きすら上質。あくまでスムーズに、ゆるやかに駆動する。ぬかりは、ない。

装着する。聴く。
何度も体験したことのある行為が、完全に新しいものとして、現れる。
初めてこれで聴いた時、自分が今まで何も聴いていなかったことに気づかされた。その衝撃たるや、ハンパなかった。
何と言えばいいのだろう。まるで、生まれてこの方、目が見えなかった人が、ある日突然、虹を目にした時のような驚きだ。(陳腐な表現だけれど。)

人間工学に基づいた設計は、誰の耳にもピタリとハマる。あなたにも。あなたにも。
是非その付け心地と音質を体感して欲しい。

これこそ「究極」。
これこそ「一生モノ×一点モノ」。
自分の手の内に、音を聴く道具はコレだけでいい。
他には何も要らない。
Bang & Olufsen(バング&オルフセン)とは
バング&オルフセン社は、1900年代初頭にデンマーク人の2人の若いエンジニアによって設立される。
以後、多くの名作スピーカーやミュージックシステムを産み出し、世界的評価を確立する。素材や仕上げに一切の妥協を許さない北欧デザインのスタイリッシュで洗練されたデザインは世界的な人気を誇り、美しさだけでなく使いやすさやを両立する。また、デザイン同様に源音を忠実に表現する高い音響技術は、ハイクオリティなサウンドを生み出す。
購入レビュー:Bang & Olufsen(バング&オルフセン)『A8』
ここまで自由に動かせる。
音質は、とても素直な感じ。大きなクセはなく、普通のイヤフォンで聴いた時の10倍くらい(感覚値ですが)音の鮮明さが増す感じ。知った曲でも、こんなに繊細な表現が隠されてたのか、と気づかされる。
iPod touch と組み合わせ。
いい。
ロスレス音源で、音もビジュアルも楽しむのが通かと。注目を浴びること間違いなし。
接合部アップ。
iPod touch は、角がラウンドしているので、ピン部分が完全にはくっつかないけれど、全く気にならないレベル。
- とにかく、音質が素晴らしいから。
- 付け心地も素晴らしいから。
- 天下の Bang & Olufsen(バング&オルフセン)だから。
- 一生モノ&一点モノなワケ









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