[ITTENMONO] 一生モノの一点モノだけを厳選してお届けする、デザインモノ&インテリアブログ。

ABOUT

このサイトについて(2008/05/06 OPEN!!)

このサイト 「ITTENMONO」 について。

こんなもんでいいでしょ?
こんな言葉がある。

『自分の仕事をつくる』西村佳哲(著)まえがき より

たとえば安売り家具やの店頭に並ぶ、カラーボックスのような本棚。化粧版の仕上げは側面まで、裏面はベニア貼りの彼らは、「裏は見えないからいいでしょ?」というメッセージを、語るともなく語っている。

様々な仕事が「こんなもんでいいでしょ?」という、人を軽くあつかったメッセージを体言している。それらは隠しようのないものだし、デザインはそれらを隠すために拓かれた技術でもない。

「こんなものでいい」と思いながらつくられたものは、それを手にする人の存在を否定する。

人々が自分の仕事をとおして、自分たち自身を傷つけ、目に見えないボディブローを効かせ合うような悪循環が、長く重ねられている気がしてならない。

あなたも、感じたことがあるかもしれない。

良かれと思って買ったモノ、安いからいいかと思って買ったモノ。意外でも、想定内でも、「こんなもんでいいでしょ?」というメッセージの、なんと多いことだろう。

「こんなもので」と思いながらつくられたモノを、自分は何度も手にしてきた。そして、その度、上で語られているように、とても悲しく傷ついた気分になるんだ。

あなたにも、きっと思い当たるふしがあると思う。

本当にいいモノ
その一方で。

また一方に、丁寧に時間と心がかけられた仕事がある。

このような仕事に触れる時、私たちは嬉しそうな表情をする。なぜ嬉しいのだろう。

人間は「あなたが大切な存在で、生きている価値がある」というメッセージを、つねに探し求めている生き物だと思う。

値段やブランドなどに関係なく、手にして本当に嬉しかったモノがある。
その時の喜びは、とても大きい。毎日、触れる度、見る度、包み込まれるように嬉しくなる。人生が少し楽しくなる。

そんな、いいモノがある。

一生モノ・一点モノ
「いいモノを手にしたい。」
「いいモノに触れ、つくり手の想いや愛情を感じて、生きていたい。」
「傷つくのは、もうイヤだ。」
「失敗しない、モノ選びがしたい。」

そんな想いに応えるために、このサイトは産声をあげた。

一生モノになるくらい大切にできて、まるで、それがあなただけの一点モノの様に、あなたの傍に寄り添ってくれたら。そうなりうると思う、「本当にいいモノ」だけを、選び抜いて紹介していきたいと思っている。

そんな想いに共感する人が増えて、この世にいいモノがちょこっとずつ増えていく。

そんなことになったら、とても素敵じゃないかと思う。


jibun



クリックで応援! にほんブログ村 インテリアブログへ
このサイトについて




Most Recent:「最近の記事」を見る



Most Popular:「アクセスの多い記事」を見る



Random PickUp:「ピックアップ記事」を見る

A4light_3
光る本。照明の新しいカタチ。
uzu_2
見せて、魅せる、掃除機。
juke-tower_7
音のシャワー。スタイリッシュな防水プレーヤー。
cafesolo_1
「新コーヒー党」宣言。コーヒーメーカーの革命。
jj315_2
銀と黒。光と影。時代を超越する掛け時計。
a8_1
購入レビューをアップしました。
box_3
包み込む愛しさ。唯一無二の多機能収納ボックス。
gom_4
素材と機能とデザイン。コースターの定番。
a8_2
その音、未体験空間。究極のイヤフォン。

View Category:「カテゴリ」でさがす


View Color:「色」でさがす


View Style:「スタイル」でさがす


View Brand:「ブランド」でさがす